当社では、耐震金具・耐震ボンドなどさまざまなアイテムを使用し、より地震に強いお墓を建てることを心がけています。
 
 
ワイヤーメッシュ
基礎コンクリートの間に、ワイヤーメッシュ(金属の網)を入れて、基礎を強化しています。
 
耐震ボルト・ホールアンカー
 
石の接合部には、速硬化型石材専用接着剤を使用し、ズレ防止の為にパッキンを付けます。 また、ドリルで穴をあけて、ホールアンカー(ステンレス製)を取り付けます。
 
L型金具
 
連結部分の内側のホールアンカーに、L字金具(ステンレス製)を取り付けてボルトで固定します。ボルトは、緩み防止の為、ボンドで接着します。この金具を取り付けることにより、ズレ・開きの防止になります。
 
木の葉金具
 
連結部分でL型金具が使用できない造りの場所では、木の葉というステンレス製の十字金具を取り付けます。金具の取り付け前に、石材に十字の切れ目を入れ、そこに金具を取り付けた後にはセメントで固定して動かなくします。
 
ソフトファスナー
 
石碑の竿と上台の間に「ソフトファスナー」という耐震接着剤を塗り、粘り強く耐え、お墓を地震から守ります。
 
ステンレスピン
 
塔婆立てなどの不安定な部分には、ステンレス製のピンを使用し固定します。ピンは、緩み防止の為、ボンドで接着します。
 
目地
 
セメントでは、時間とともに崩れてきてしまう為、より強度・耐久性に優れる耐震ボンドを使用しています。